低血圧と貧血が併発

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貧血が併発した場合にはどうしたら良いのか?

低血圧貧血はまったく別の症状ですが、併発しやすい人が
多いのも事実です。

 

特に朝起きてすぐの状態や、寝ている状態から起き上
がった時の状態ではなりやすく、ふらふらしたりくらくらしたり、
状態を起こすことすら出来ないという重度の人もいます。

 

貧血は重い病気で、血液中のヘモグロビン量が低下
しているサインです。

 

鉄分の補給など専門の治療が必要なので、医療機関で
治す必要があります。

 

一方低血圧は血液を押し出す力が弱い状態なので、
全身の筋肉量が低下していたり、ホルモンの分泌量が
低下していたりすることが原因です。

 

併発するとめまいだけでなく頭痛や息切れが起こり
重い症状になりがちです。

 

いずれにしても血液循環に問題があるので、無理に身体を
動かすのは得策ではありません。

 

どちらも病院で専門治療を受けたほうが良いものですが、
応急処置としてはとにかく横になる、安静にする、身体を
温めるといった対症療法が必要です。

 

無理に立ち上がろうとせず、横になったり座ったりして落ち着く
まで静かにしていましょう。

 

頭を心臓と同じ高さにするのは効果的です。
出先などで横になれない場合は、しゃがんで頭をなるべく低くして
じっとしているのが一番です。

 

あまり重度でなければしばらくして立ち上がれるようになると
思いますが、そのまま意識を失ってしまうほど重度の場合もあるので、
無理はせずに近くにいる人に助けを求めて下さい。

 

通勤中になる人も多いですが、駅なら駅員さんに声をかけると
しばらく休ませてくれますので、

 

無理をしないように。落ち着いたらいつまでも放置していないで、
きちんと病院へ行って下さい。

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