低血圧に効くツボ

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低血圧の効くツボの個所とは

低血圧に効くツボがあります。

 

ツボと言えば足裏が有名ですが、低血圧には両方の親指の付け根と両方の
土踏まずにあるツボが有効です。

 

首の血流や腎臓に効果があると言われており、ここを強めに刺激した後足裏全体を
揉みほぐし、温めると効果的です。

 

お勧めなのは40〜42度のお湯に両足を浸けてお湯の中でツボ押しすることで、
これは身体中がポカポカして冬でも軽く汗ばむほどの効果があります。

 

足裏同様、手にもツボがあります。
両手の親指の根本が首のツボ、手のひらの真ん中より少しだけ親指寄りの
部分が腎臓のツボです。

 

足裏と非常に良く似た配置なので覚えやすいですね。
ここを強めに刺激した後、全体をマッサージして手がポカポカするまで
温めると効果的です。

 

また、手には他にも太陵(たいりょう)と神門(しんもん)というツボがあり
低血圧によく効くと言われています。

 

太陵は手のひらの側の手首中央で、その小指側のすぐ横に神門があります。
反対側の指でゆっくり刺激すると良いでしょう。

 

背中にもツボがあり、両肩の真ん中と、両肩甲骨の内側の上部にあります。
なかなか自分では刺激しにくい位置にあるのですが、肩がこった時に無意識に
ここを刺激していることが多い場所です。

 

自分で押せるツボ押しグッズなどでこの部分を刺激している人をよく見かけますね。

 

また、低血圧は心臓から送り出された血液がうまく心臓へ戻ってきていないと
いうのも理由の一つです。

 

ふくらはぎは下半身の血液を心臓に押し戻すポンプですので、
ふくらはぎ全体をマッサージするのも効果的です。

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