低血圧で応急処置

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低血圧で応急処置をする場合には

低血圧は、時として突然失神したり倒れこんだりといった事態を招く場合があ
ります。

 

多くはなんらかの疾病が原因の急性低血圧と言われる症状ですが、急激に血圧
が下がると一番心配されるのが脳へ送られる血液が足りなくなる事態です。

 

まずは横に寝かせること、そして足を心臓よりも高い位置に持ち上げて、
上半身、心臓に血液が送られるようにすることが応急処置の基本
となります。

 

その後はすみやかに救急車を呼ぶなりして、病院へ運ぶことが必要です。

 

夏場に脱水症状で倒れる人がいますが、ここで水分補給が十分でないとそれが
原因で低血圧を引き起こす場合があります。

 

血液は水分ですから、水とは切っても切り離せません。
高齢者や子どもに限らず、夏場に限らず、水分補給は欠かさないようにして下
さい。

 

立ちくらみも同様の症状ですし、体調が悪い時にめまいがして急に気持ちが
悪くなるのも同様に血液が足りない状態です。

 

自分で意識が保てるなら、絶対に無理をしないでまずその場にしゃがむこと。
電車の中だろうと集会の最中だろうと、倒れてしまうと大きな事故につながる
可能性があります。

 

予兆として顔が冷たくなり、冷や汗が出たり、吐き気がしたりすることも多い
ですから、その時点で頭を低い位置に下げるのも有効です。

 

横になっていても寒く感じたり手足がしびれたりする場合がありますので、
なるべく温かくしてください。

 

体を締め付けるものはゆるめて、体の中の血液が循環しやすい状況を作ること
も大切です。

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低血圧で応急処置方法の知識を得て役立てる関連ページ

対策で重要なこと
低血圧の症状ついてですが、血行を良くすることが大切です。そして普段の生活習慣も改善に大変役立ちます。
改善していく
低血圧の改善などについては夜更かしや寝坊など普段の生活のリズムを取り戻すことも大切にになります。
食 事
低血圧の対策の食事とはどんなものか詳しく解説しています。特にたんぱく質を摂取する事も大事になります。
補助食品
低血圧の対策でサプリメントについて説明しています。サプリメントによって改善できるのは低血圧の病気の種類により異なります。
朝食の改善
低血圧改善の朝食とはどんな点に注意していけばよいのか詳しく解説しています。毎日の食事は体調維持にもとても大切になります。
低血圧に効くツボ
低血圧の効くツボについて解説しています。低血圧で有効なツボは足の裏などがあります。普段からツボを刺激して少しでも体調維持にお役立てください。
専門医
低血圧の専門医は脳血管障害に詳しい脳神経内科が専門科です。そのほかは内科医も担当する場合もあります。また、それぞれの症状に応じた専門医で診察してもらいましよう。
血行不良
低血圧と血行不良が関連性があるとすればどの様なことなのか解説しています。低血圧で血行不良が結果的に起こることは考えられます。
寒気を感じる
低血圧で寒気を感じる方は多いのでしょうか?低血圧の人は体温が低い傾向にありますので免疫力も低下しやすいので気をつける必要があります。
めまいの原因と対処
低血圧のめまいで一番多いのは立ちくらみ等で、血液が上半身まで押し戻されないことが原因です。 とにかく倒れてしまわないように気をつけて、慌てずに安静に横になって下さい。
薬物治療
近年では低血圧の治療にも日常生活の注意以外に薬物治療も行われるようになりつつあります。 使われる薬物は「昇圧剤」で、ちょうど高血圧症に使われる「降圧剤」の真逆の作用を持つ薬です。
あくびの症状
生あくびは一般的に起こるあくびとはまったく異なる原因で引き起こされる症状です。 生あくびが出る時は眠気はなく、頭痛や吐き気を伴う場合もあり、低血圧や低血糖の症状として現れる場合も多いです。