低血圧の危険数値での症状

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低血圧の危険数値で気をつけておきたいこと

低血圧が命に直結する重大な症状ではないと思われていたために、危険な数値
があまり取り沙汰されていないようですが、日本の厚生労働省が定める限りで
男性の最高血圧が105mmHg以下、女性の最高血圧が100mmHg以下は低血圧と定
められています。

 

ちょっと血圧が高くなってきた人の下のほうの血圧くらいが低血圧の人の最高
血圧くらいですね。
そう考えると、確かに低い血圧になります。

 

ただし、即危険数値というわけではなく、最高血圧が100mmHg 程度だからと
言って即入院というわけでもありません。

 

ただ、おそらくこの状態では他にありとあらゆる不都合がすでに現れ始めてい
ると思いますので、そちらの体調不良を緩和する検討がされている可能性があ
ります。

 

低血圧で起こる不都合は、肩こりや動悸、不眠や冷えなどです。
立ちくらみが起きやすかったり、常に身体が疲れていたりする場合も多く、食
欲もないので身体にエネルギーが入れにくく、悪循環となります。

 

自立神経失調症と診断されていたり、抗うつ剤などを処方されている場合もあ
りますね。
でも本当に怖いのは、血液の流れが滞ることによる血管の詰まりです。

 

高血圧で血管の壁に傷がついても動脈硬化が起きて梗塞が心配されますが、
血液の流れが悪いという意味では、低血圧も同じです。

 

低速の血流がどこかで詰まれば梗塞が起きますし、そうした意味では命に関わ
る怖い症状であることは高血圧も低血圧も同じです。
酸素不足も懸念されますので、体中の機能低下が心配されます。

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