低血圧の肩こりの症状

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低血圧の肩こりについて

低血圧による肩こりの症状を訴える人が増えています。

 

低血圧になると血液の循環が鈍くなり、新鮮な酸素や栄養が体の細胞の隅々
まで行き渡らなくなるために、肩こりの他にも頭痛やだるさ、耳鳴りなど身体的
な不調を感じるほか、よく眠れないといった症状や動悸、息切れ、吐き気など
の捉えどころのない不調を感じるようになります。

 

体の中のエネルギーの循環が良くない状態ですので、不調がどこに現れてくる
かはその人次第なのですが、いつも首や背中の後ろなどに寒さを感じているよ
うな人は肩こりとなって現れる確率が高いようです。

 

低血圧はあまり医療的な健康基準がありませんので、自分が低血圧だという
自覚がない人が大半です。

 

病院によっては血管が収縮した時の血圧が100mmHg以下の場合、低血圧として
注意を呼びかけているようですが、実はこれにも国際的な基準があるわけでは
ないのです。

 

低血圧には自分で気付いて自分で対処するしかないようですが、毎日決まった
時間に自分で血圧を計るなどの習慣を持っておくと良いでしょう。
いつもより低いと思った時には早めに食事や保温、体操などで対処しておくと
随分体調も異なります。

 

低血圧による肩こりの解消としては、実は肩だけを揉んだり腕を回したりする
のではなく、全身を使った運動が有効です。
血液の巡りが悪くなっているわけですから、肩だけをどうにかしようとしても
なかなかうまくいきません。

 

一番お勧めなのはウォーキングで、特に足と腕をよく動かしながら20分ほど歩
くだけでその後の血流がとても良くなり、肩こりも解消することが多いです。
なかなか外に出られない場合は室内で踏み台昇降運動をするのも良いですよ。

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