低血圧の影響

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どんな影響があるのか

自分は生まれつき低血圧の体質だからと、そのまま放置している人もいるので
はないでしょうか。

 

低血圧は、軽度なものであっても日常生活の中で支障を起こす病気です。

 

脳に対する影響としては、立ちくらみやめまい、ふらつき、浮遊感、頭痛、耳
鳴り、失神、乗り物酔いなどがあります。

 

外出先などでめまいやふらつきが起きると、思わぬ怪我や事故の元になる可能
性もありますので危険です。

 

全身に対する影響としては、動機や息切れ、不整脈、食欲不振、下痢や便秘、
吐き気などがあります。

 

低血圧の場合、身体全体の血液循環が悪くなりますので、臓器の機能低下を
起こすなど、身体への影響は大きくなります。

 

また、精神面にも影響を及ぼす事も有り、うつ病や自律神経失調症などを引き
起こす場合もあります。

 

不眠症は低血圧を伴うことも多く、互いの関連性が指摘されています。低血圧
のために朝起きるリズムが崩れ、長期的に繰り返すことで睡眠障害を起こす場
合もあります。

 

低血圧は低体温を起こすこともありますので、身体の冷えからまた違う病気を
呼ぶ可能性もあり、身体に与える影響は多大です。

 

いつも不調を抱えている状態になりがちですので、仕事などでも集中力を欠い
たり遅刻をしてしまったりすると社会人としての信用にも影響が出てしまいま
す。

 

低血圧は即座に命に関わる病気ではないため、周囲にもなかなか理解され
にくく、ただの怠慢と判断されかねません。

 

低血圧を放っておくと良いことは一つもありません。積極的に改善する方法を
考えたいですね。

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低血圧で起こる様々な影響関連ページ

低血圧になりやすい人
低血圧になりやすい人についてです。低血圧になりやすい人は比較的若い層の女性が多いとあります。理由について解説しています。
眠 気
低血圧の症状で眠気についての解説になります。特に食後などは低血圧の人はその症状が強く出ることがあり強い眠気に襲われる場合もあります。
数 値
低血圧の一般的な数値はどれ位なのか判らない人も多いと思います。厚生労働省では、最高血圧が90mmHg以下を低血圧として定義しています。
朝起き難い
低血圧で朝がなかなか起きれないことに伴う影響などについて解説しています。
疲れやすい
低血圧で疲れやすさの原因や改善などについて解説しています。低血圧の人に共通なのは概ね疲れやすい傾向にあります。
立ちくらみ
低血圧の立ちくらみは起立性低血圧と言われるものがあります。急に立ち上がる時に急激に血圧が下がる現象です。
低血圧の肩こり
低血圧の肩こりの症状を訴える方が増えています。少しでも症状を改善していきましょう。
自立性低血圧
自立性低血圧は交感神経の機能が低下して血管を十分に収縮させない状態で起こりやすくなります。
危険数値
低血圧の危険数値が及ぼす症状とはどんなものなのか詳しく解説しています。低血圧とは男性の最高血圧が105mmHg以下、女性の最高血圧100mmHg以下は低血圧として定められています。
危険性の高さ
血圧が低い場合、低血圧の他にもなんらかの病気が関係している危険性もあります。 甲状腺機能低下症や心臓疾患などがある場合にも低血圧が引き起こされる場合がありますので、精密検査を受ける必要があります。